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コロナ感染症の今後の傾向と対策について!

こんにちは!シーエスサービスの石橋です。
弊社は兵庫県神戸市に拠点に、大阪府大阪市などで飲食店や老人ホーム、商業施設などを対象にグリストラップ清掃を実施しております。

 

皆さま、この2021年11月に入り、コロナ感染症について改めて考えたいと思います。

 

今回は、コロナ感染症の今後の傾向について執筆してまいります!

まだこの冬からの第6波に備える?

今回11月に入ってからワクチンの接種率が2回目の接種人数もまもなく1億人の大台に到達するとの事です。

 

11月にはコロナ感染症のワクチン接種が粗完了?との事で、国内感染者数も約160人と一時期に比べると減少傾向にあります。

 

それと東京や大阪などの大都市圏もワクチン接種率と比例してコロナ感染者数が十数人となり、ワクチンの接種率でこの夏場の第5波のパンデミックの状態からかなりの収束感がありますが、それに反してここ最近の日々の街並みを拝見していると、マスクの着用(特に若者と意外と高齢者?)のマスクの非着用の方が目立つ様に思っています。

 

新型コロナウイルスは症状のない感染者が感染をさせるのが特徴です。公共の場におけるマスクの着用は感染防止に絶大な効果があり、「マスクの着用は社会に貢献する。」と言っても過言ではありません!!

 

フィジカルディスタンス(物理的距離の確保)が1メートル以上の場合、感染リスクは約82%減少、マスクの着用は約85%減少する事が報告されている様です。

 

いつもの通りマスクの着用が感染対策の皆ではありませんが、もう少しの完全に近い状態まで気を緩めずに、最低限の感染対策を心掛けて頂く様、切に願っております。

 

でもまだこの冬からの第6波も予想されているので、12月に3回目のワクチン接種?も考慮がされている様子で、まだまだ収束には程遠い何か遠い道のりが待ち構えている様に日々思っています。

 

新型コロナとインフルエンザワクチンも同時接種も?

 

もし新型コロナとA型インフルエンザワクチンの同時接種?の記事も一応調べて見ましてが、どちらも飛沫感染する呼吸器感染症の病原菌体です。

 

インフルエンザに関しては、昨シーズンはこのコロナ禍でのマスク着用・手洗いうがいの励行・密を避ける行動等で、功を奏して激減しているそうですが、ワクチン接種はやはり同時に接種する事はできないそうです。

 

通例にはなりますが、片方の接種が終わってから約2週間の間を置いてからの接種になるとの様です。もしも重複感染になると肺炎の重症化と感染期間の長期化する可能性がある様なので、大抵油断はできない状況です。

 

 

そしてこのコロナ禍においての弊社の飲食店等のグリストラップ清掃の今後の需要と感染対策について!!

 

そして今年も早いもので残す所後2か月を切って、時短要請等の解除から約ひと月が経って要約繁華街や街並みが活気を取り戻しつつあります。

 

これから年末に掛けまして多くの飲食店のオーナー様も長くの時短要請等で断続的に休業もしくは時短営業で休まれていたとは思いますが、これからまたお店の再起を図るオーナー様も多く、営業再開にあたってのグリストラップ清掃の御依頼と、またグリストラップ清掃の年末清掃としての受注が、今現在での清掃依頼が多くなって来ていて大変ありがたく思っています。

 

また以前にもブログ等でお話しをしていますが、グリストラップ清掃作業においての弊社の感染対策の心得としまして、今一度気持ちを引き締める為にもおさらいをしてみたいと思います!!

 

各飲食店のオーナー様の店舗に出入りする一業者として、徹底した感染対策を実行して各店舗での清掃作業に従事して参ります。

 

①ワクチン2回接種済、ワクチンの接種済証明書保持!

 

②お客様の店舗の出入りの際、マスク着用の徹底!

 

③お客様の店舗の出入りの際、検温作業の徹底!(37・5℃以下)

・作業当日の体調管理(良好・不良)確認の徹底!

 

④お客様の店舗の清掃作業前・作業後のアルコール消毒の徹底!

 

以上の事柄を日々実行して、最善の清掃作業及びコロナ感染対策に努めます。

 

そしてこのコロナ禍の1日も早くの収束とこれからの年末商戦で、今までの売上の減少等を取り戻しつつ街並みや繁華街が、また以前の様に人の賑わいでまた活気を取り戻します様に、そして皆さまのご健康を心より願っております。

 

いつもグリストラップ清掃のお見積もりと清掃のご依頼、大変有難く心から御礼申し上げます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

大阪府大阪市での店舗向けグリストラップ清掃は兵庫県神戸市のシーエスサービスへ
シーエスサービス
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